
カフェの構想を抱えて足踏みしていた僕が、仲間と間借りカフェを開くまで。
あべちゃん(22歳・社会人)
ひゃくにち宣言
北東北に住む若者が自分らしく人生を楽しむ状態であってほしいので、100日でカフェ開業に向けたコミュニティづくりをする。
100日前とつまずきを読む
100日前
大学を卒業後、秋田県大館市を拠点にカフェや若者の居場所を東北全体につくりたいという構想はあったものの、「本当に自分にできるのか」「どうやって東北各地へ広げていけばいいのか」と、理想と現実の間で頭でっかちになり、一人で足踏みしていました。宣言して自分を後押しする環境が必要だと思い、参加を決めました。
つまずき
カフェを間借りでスタートしましたが、想像以上に大変でした。メニュー開発や仕込みのスケジュール、場所の確保、集客やオペレーションなど、実際に形にしようとすると想定外の壁ばかりでした。
でもひゃくにちには、一緒に動いてくれる仲間やメンターがいて、「一人で完璧を目指さなくていい」環境がありました。頼りながらも、自分の意思で進むことができました。
100日後
構想止まりだったカフェ営業やイベント出店を実際にやり切り、お客さんの笑顔を直接見られたことで、大きな自信がつきました。「思い描くだけ」から「まず小さく形にして届ける」という行動力と、人を巻き込む楽しさを実感しています。今では週1回、間借り営業を続けて経験を積んでいます。
これから参加するあなたへ
頭の中で考えているだけだと不安は大きくなるばかりですが、100日という区切りと背中を押してくれる仲間がいれば、驚くほど景色が変わります。一歩踏み出す勇気さえあれば大丈夫です!
ひゃくにち
