ひゃくにち自走キャリア実践プログラム 第1期 説明会に申し込む

変えてやれ、人生

変えてやれ、人生。進学も、就職も、起業も、転職も。選択肢は、いくらでもある。何者にだってなれるはずだ。君は今、何者だ。進むことを恐れたまま一度の人生を終わらせていいのか。今を変えるためには、君が変わるしか無いのだ。だから、やれ。100日で変えてやれ、人生。
自走キャリア実践プログラム ひゃくにち 第1期 募集開始 オンライン説明会 10/7(水)・10/15(木)・10/17(土)全日程 20:30–21:30|Zoom・参加無料
オンライン説明会に申し込む無料

何者かになりたいのに、
一歩が出ない。

選択肢が多すぎて、どれも選べない。

正解を探しているうちに、時間だけが過ぎていく。

周りの期待に応えているうちに、自分が何をしたいのか分からなくなった。

「何者かにならなきゃ」という焦りだけが、ずっと胸の奥にある。

もし思い当たるなら、それはあなたが本気で自分の人生を考えているからだと思います。

自分と向き合うきっかけと一緒に走る仲間が、まだいなかっただけかもしれません。

Our view

キャリアは、
「選ぶこと」じゃない。

これまでの考え方

何を選んだか。どこにたどり着いたか。

JYCの考え方

自分で考え、自分で決め、自分で動いてみる過程そのもの。

何者かになるのに、特別な才能や肩書きはいりません。
必要なのは、自分で決めて進んでみることだけです。

「ひゃくにち」は、それを100日間かけて実践するプログラムです。

The 100 days

ひゃくにちの100日

内省・行動・振り返りのサイクルを100日間かけて実践する、伴走型のキャリア実践プログラムです。答えを教わるのではなく、自分で考えて決め、一歩を踏み出す経験を積み重ねていきます。

内省→対話→宣言→行動→振り返り
  1. 10/24〜11/14約3週間

    内省の期間STEP 1 プレひゃくにち

    10/24 内省のいちにち → 11/14 ひゃくにち宣言

  2. 11月下旬〜100日間

    行動の期間STEP 2 ひゃくにち

    伴走メンターと1on1を重ねながら、宣言したことの実現に向けて動く

  3. 2027年3月対面予定

    振り返りの期間

    100日間を振り返り、最終発表

STEP 1プレひゃくにち約1か月

  1. 10/24土・終日・Zoom

    内省のいちにち

    ワークと対話を通して、自分のことをとことん掘り下げます。

    自分のこと、意外と知らなかった

    内省のいちにちで、ワークシートに向き合って書き込む参加者
  2. 10/25–11/13約3週間

    対話の3週間

    伴走メンターと対話しながら、100日で何をやるかを決め、計画を自分で組み立てます。

    ぼんやりしていたものに、言葉がついていく

    向かい合って、笑顔で話す参加者
  3. 11/14土・対面・東京

    ひゃくにち宣言

    仲間とメンターの前で、100日でやることを宣言します。

    こわい。でも、口に出したら引き返せない

    仲間の前に立ち、はにかみながら宣言する参加者

STEP 2ひゃくにち100日間

  1. 11月下旬–2027年3月まで

    行動の100日

    伴走メンターとの1on1を重ねながら、宣言したことの実現に向けて動きます。

    うまくいかない日もある。でも、一人じゃない

  2. 3月2027年・対面予定

    振り返りと発表

    100日間の変化を振り返り、自分の言葉で発表します。

    私は〇〇を大切にして生きている、と言える

    手描きの「Thank you」のボードを持ち、笑顔で発表する参加者

STEP 2への参加について

プレひゃくにちの期間(10/24〜11/14)は、STEP 2「ひゃくにち」への選考期間も兼ねています。内省のいちにちから宣言までの約1か月をどう動いたかも、選考で見ています。

宣言からどれだけの覚悟が伝わるか、100日間の計画をどこまで描けているかを見ます。内容の出来だけでなく主体性と動き方もふまえて、STEP 2への参加を決めます。

※10/24の「内省のいちにち」のみの参加もできます(参加費5,000円)。

オンライン説明会に申し込む無料

話を聞くだけでも大丈夫です。日程が合わない方は、アーカイブ視聴も申し込めます。

Voices

0期生の100日

0期生のあべちゃん。スライドを前に、笑顔で発表している

カフェの構想を抱えて足踏みしていた僕が、仲間と間借りカフェを開くまで。

あべちゃん(22歳・社会人)

北東北に住む若者が自分らしく人生を楽しむ状態であってほしいので、100日でカフェ開業に向けたコミュニティづくりをする。

100日前とつまずきを読む

大学を卒業後、秋田県大館市を拠点にカフェや若者の居場所を東北全体につくりたいという構想はあったものの、「本当に自分にできるのか」「どうやって東北各地へ広げていけばいいのか」と、理想と現実の間で頭でっかちになり、一人で足踏みしていました。宣言して自分を後押しする環境が必要だと思い、参加を決めました。

カフェを間借りでスタートしましたが、想像以上に大変でした。メニュー開発や仕込みのスケジュール、場所の確保、集客やオペレーションなど、実際に形にしようとすると想定外の壁ばかりでした。

でもひゃくにちには、一緒に動いてくれる仲間やメンターがいて、「一人で完璧を目指さなくていい」環境がありました。頼りながらも、自分の意思で進むことができました。

構想止まりだったカフェ営業やイベント出店を実際にやり切り、お客さんの笑顔を直接見られたことで、大きな自信がつきました。「思い描くだけ」から「まず小さく形にして届ける」という行動力と、人を巻き込む楽しさを実感しています。今では週1回、間借り営業を続けて経験を積んでいます。

頭の中で考えているだけだと不安は大きくなるばかりですが、100日という区切りと背中を押してくれる仲間がいれば、驚くほど景色が変わります。一歩踏み出す勇気さえあれば大丈夫です!

0期生のゆうさん。笑顔で写真に写っている

失敗が怖くて動けなかった私が、怖いまま動き出すまで。

ゆう(20歳・高専5年生)

私の大切な人たちに、心の癒しと心の成長の場を届けたいので、自己内省ワークショップ in カフェを創る!

100日前とつまずきを読む

「そのままのあなたで大丈夫」と言ってくれる人がたくさんいて、私はずっとその言葉に寄りかかっていました。失敗するのが怖くて、一歩が踏み出せない。失敗するくらいなら、そのままの私でいいや。そう思っていました。

それでも、一度でいいから本気になってみたかった。努力している“かっこいい自分”になってみたかった。だから、参加を決めました。

いちばんの壁は集客でした。内容には自信があったのに、最初はまったく人が集まりませんでした。失敗を何より恐れていた私にとって、最大の試練でした。正直、プライドはボロボロで、人生でもなかなかの悔しさでした(笑)

それでも、変わりたいなら、やるしかない。きれいごとばかり並べていた私が、初めて泥くさく動き続けました。

最終的に集客は成功し、当日は涙を浮かべながら「ありがとう」と伝えてくれた子もいました。思い通りにいかなかったあの経験があったから、私は強くなれました。

小さなことでも、自分との約束は必ず守れるようになりました。その積み重ねが、今の自信になっています。

夢を見るだけだった私が、本気で夢を追うようになりました。1年前は「夢」だったことが「目標」に変わり、今は一つずつ叶い始めています。

怖いまま進んだ先に、面白く熱い人生が待っている!!次はあなたが夢を掴みに行く番!!

ほかの0期生の声

自己理解が深まった気がする。目指したい方向が見えた!!
19歳・学生
ひとりではとうてい到達できなかったところまで到達できた
23歳・学生
安心してチャレンジできる環境をつくってくれていたことも、大きな魅力
24歳・会社員

After 100 days

ひゃくにちのゴールは、
「やりたいこと」を
見つけることではありません。

自分で決めて、やり切ったと実感すること。

「私は〇〇を大切にして生きている」と、自分の言葉で言えること。

そして、この先どんな選択の前に立っても、内省・決断・行動・振り返りを、自分で回せる人になること。

私たちはそれを「自走」と呼んでいます。

Why

なぜ、ひゃくにちを
つくったのか。

木の机の上に開かれた、白紙のノートとペン

自己分析なんて、就活のためにやるものだと思っていました。

考えが変わったのは、あるプログラムで初めて、自分と本気で向き合ったときです。これは就活のためじゃない。自分の人生のために大切なものなんだ、と気づきました。

そこから、仮説と検証をくり返しました。

自分は何に興味があるのか。

どんな人と一緒にいたいのか。

チームの中で、どんな役割を担うと楽しいのか。

仮説を立てて、人に話して、動き続ける。動けば動くほど、自分のことが分かっていきました。

でもそれは、一人ではできませんでした。

壁打ち相手になってくれる人一緒に行動するチーム横でがんばる仲間

いろんな人に揉まれる中で、私自身も成長していきました。

ひゃくにちには、あの頃の私に必要だったものを詰め込んでいます。
私たちがJYCとしてひゃくにちをやるのは、自分のキャリアを自分で決めて切り開いていく人を増やしていきたいからです。

Our promise

ひゃくにちで
大切にすること

誰かと比べず、
自分の100日を走る。

大きな成果も、小さな一歩も、同じように価値があります。

仲間の選択を
否定しない。

目指す場所も進み方も一人ひとり違うからこそ、互いの挑戦を応援し合います。

自分のことは、
自分で決める。

メンターは答えを渡しません。問いを投げ、あなたが決めるのを隣で支えます。

100日間、
本気で自分と向き合う。

うまくいかない日も、自分から目をそらさずに向き合い続けます。

People

一緒に走る人たち

迷ったときは、伴走メンターにすぐ相談できます。メンターは、学生時代に同じような悩みを抱えながら内省と行動を繰り返してきた先輩たちです。

全体会のゲスト行動期間中・月1回

行動期間中は月に1回、全体会を開きます。ゲストを招く回も予定しています。

大澤 正彦

日本大学 文理学部 次世代社会研究センター(RINGS)センター長
情報科学科 助教

中間 康介

一般社団法人 社会実装推進センター(JISSUI)
代表理事

About JYC

運営団体

MIRAI CREATOR'Z 2026の会場で、受賞者と参加者が並んだ集合写真
JYCが主催する日本最大のキャリアAWARD「MIRAI CREATOR'Z 2026」

すべての若者が、
挑戦を続けられる“いま”をつくる。

一般社団法人 日本若者キャリア支援協会(JYC)は、若者の挑戦が正しく評価され、次の機会につながる社会を目指して、キャリア支援と共創の機会づくりを行っている団体です。

U30の若者を対象にした表彰制度や、全国の学生団体を認定する取り組みを通じて若者の挑戦を可視化し、企業・教育機関・行政との連携を進めています。「ひゃくにち」は、その中で若者一人ひとりの内面の成長と行動に向き合うプログラムです。

JYCのWebサイトを見る

参加した若者
1,500名以上
連携する企業・団体
30社
集まった応援
18,000票以上

日本最大のキャリアAWARD「MIRAI CREATOR'Z」の実績

JYCが考えるキャリア

JYCは、キャリアを「自分を知る」「世界を知る」「行動する」「発信する」のくり返しだと考えています。「ひゃくにち」は、その中でも「自分を知る」と「行動する」を担うプログラムです。

JYCのキャリア形成サイクル。自分を知る、世界を知る、行動する、発信する、の循環。ひゃくにちは「自分を知る」と「行動する」を担う。 自分を知る 世界を知る 行動する 発信する ひゃくにちが 担うところ

Outline

開催概要

対象
高校生以上〜29歳
定員
10名
申込締切
10/21(水) プレひゃくにちの申込フォーム
費用
  • プレひゃくにち:5,000円(内省のいちにちのみの参加も5,000円)
  • ひゃくにち:学生 月10,000円/一般 月20,000円
  • 振り返り期:5,000円
※詳細は説明会でご案内します
形式
  • 内省のいちにち:オンライン(Zoom)
  • ひゃくにち宣言:対面(東京)
  • 最終発表:対面(2027年3月予定)
  • 1on1:オンライン(毎週30分、または隔週1時間)
  • 全体会:月1回(ゲストを招く回も予定)
スケジュール
  • 10/24(土)内省のいちにち
  • 10/25(日)〜11/13(金)伴走メンターとの対話・計画づくり
  • 11/14(土)ひゃくにち宣言
  • 11月下旬〜2027年3月 行動の100日・振り返りと発表

FAQ

よくある質問

やりたいことが決まっていなくても参加できますか?

できます。やりたいことを見つけるところから始めるのが「プレひゃくにち」です。10/24の「内省のいちにち」と約1か月の対話で、100日間で取り組むテーマを自分で決めていきます。

実績や特別なスキルがなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。明確な目標や実績、スキルは問いません。必要なのは「これから動いてみたい」という気持ちと、100日間、自分と向き合う覚悟です。

内省のいちにちだけ参加することはできますか?

できます。参加費は5,000円です。終日かけて、自分とじっくり向き合う時間になります。

東京以外に住んでいても参加できますか?

内省のいちにちと、行動期間中の伴走メンターとの1on1はオンラインです。対面で集まるのは、ひゃくにち宣言(11/14・東京)と、3月の最終発表(対面予定)の2回です。どちらも仲間とメンターの前で、直接宣言・発表する大切な場なので、遠方の方もできるだけ会場にお越しください。

学校や仕事と両立できますか?

行動期間中の1on1は、伴走メンターとオンラインで毎週30分、または隔週1時間です。これに月1回の全体会が加わります(ゲストを招く回も予定しています)。自分の予定に合わせて、無理のない100日間の計画を立てていきます。

プレひゃくにちに参加すれば、そのままひゃくにち(STEP 2)に進めますか?

プレひゃくにちの期間(10/24〜11/14)は、STEP 2への選考期間を兼ねています。11/14のひゃくにち宣言までの取り組みと宣言の内容をもとに、STEP 2への参加を決定します。

説明会に参加しないと、申し込めませんか?

いいえ。説明会への参加は必須ではありません。参加を決めている方は、プレひゃくにちの申込フォームから直接申し込めます(締切10/21)。日程が合わない方は、説明会のアーカイブ動画も見られます(申込制)。

説明会に参加したら、必ず申し込まないといけませんか?

いいえ。説明会は話を聞くだけでも大丈夫です。

First step

一歩目は、小さくていい。

100日で、人生が全部変わるわけではありません。でも、「自分で決めて進んだ」という実感は、この先ずっとあなたの支えになります。

まずは話を聞きにきてください。

オンライン説明会

水10/7
木10/15
土10/17

全日程 20:30–21:30|Zoom・参加無料

  • ひゃくにちの全体像
  • プレひゃくにち・ひゃくにちの詳細
  • 費用について
  • メンター制度について
  • 質疑応答

日程が合わない方は、同じフォームから説明会のアーカイブ動画の視聴も申し込めます。

参加を決めている方へ

説明会への参加は必須ではありません。プレひゃくにち(10/24 内省のいちにち 〜 11/14 ひゃくにち宣言)に、直接申し込めます。

申込締切 10/21(水)

オンライン説明会に申し込む無料